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11月15日は、東北・北陸などで、「鮭の大助(オースケ)」が川を遡る(または下る)日だと言い伝えられています。 特徴 ・通常、鮭である。一部地域では「魚」とだけ伝えられるほか、武士として言い伝えられる場合もある。 ・名前は大助(オースケ)だが、地域によっては小助(コスケ)とペアである。またダイスケと言う地域もある。 ・川を遡るときに、なんらかの声を出す。 ・川を遡るときの声、または音を聞くと死ぬ。あるいは命に関わる。よくないことが起きる。 ・声を聞かぬように餅をつく、酒盛りをする、大騒ぎをする、耳を塞ぐ。 ・川を遡ることが多いが、地域によっては川を下るとも言う。 ・通常、11月15日。だが1月15日や、1月16日という場合もある。 ・とくに山形県の言い伝えだが、ほかの地域でも伝承されているようである。 変わったところでは、 岩手県陸前高田市では、旧家羽縄家に伝わる伝説に、鮭の大助が登場する。 また、山形県の一部では、夏の夜中、魚の幽霊が「タケの大助今のぼる」という声を出して登ってくるという。名前や季節は違うが、こちらも声を聞くと死ぬという。 【ニュースソース】 http://www.nichibun.ac.jp/YoukaiCard/0640282.shtml http://www.nichibun.ac.jp/YoukaiCard/C0411322-000.shtml ほか |
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