雨ごい“昇天” 清川村で青龍祭/神奈川

長さ21メートルの二頭の龍が勇壮に練り歩く雨乞いの伝統行事「青龍祭」が2008年8月9日、清川村煤ケ谷周辺で行われたとカナロコで記事になっていました。

カヤやワラで作られた龍の大きさは長さ21メートル。最後には火が放たれ、煙となって天へ昇ったそうです。

もともと、煤ケ谷地区には雨を降らせる雌雄の龍が住んでいたという言い伝えが残り、江戸時代、旱魃が続いたとき、村人がかごで龍を作り雨ごいをしたところ三日三晩雨が降り続いたことに由来するとのことです。

巨大な龍が最後は消えるというところに、埼玉県鶴ケ島市脚折町の雷電池で行われる「脚折雨乞」とも類似点があります。

【ニュースソース】
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiiaug0808238/
清川村 青龍祭

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