顔に墨塗り無病息災 香住の伝統行事「山の神」/兵庫

男の子たちが顔に墨を塗る伝統行事「山の神」が2009年1月6日、兵庫県香美町香住区の隼人地区で行われたと各紙で記事になっていました。

古くから伝わる無病息災を祈る正月行事。
山の神は嫉妬深く醜い顔をした女神であることから、参加するのは男児だけ。
女神を怒らせないようにと顔に墨を塗ることが習わし。

「山の神に参りましょ」
「山の神の祭りは大きな祭りで」
「大びつにいっぱい」
「小びつにいっぱい」
「あーめでたや、後のご福は頼んだ」

などと、はやし立てながら、かつて祠があったとされる集落の外れまで歩く。
御幣などを備えた後、団子などを食べ、再度、全員の顔に墨を塗る。
帰りは「山の神の帰り道」と唱えながら、振り返らずに集会所に戻るのだそうです。


【ニュースソース】
http://www.nnn.co.jp/news/090107/20090107010.html
http://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/0001644075.shtml
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20090107ddlk28040386000c.html

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