蛇綱:ガブリ、病も逃げる 宮津・今福地区で伝承行事、笑い誘う/京都

宮津市今福地区に江戸時代から伝わる伝統行事「蛇綱」が2009年1月19日、行われたと記事になっていました。

江戸時代、疫病がはやった際、蛇の飾り物を木に掲げたところ、治まったという言い伝えが残る。
ワラで編んだ大蛇が練り歩き、頭をかまれると1年間無病息災で暮らせるとされる。
蛇綱は地区を回った後、地元の神社境内の木に巻き付けて奉納。1年間地区の安全を見守る。

と、いう行事です。

大蛇は長さ6メートル、直径約20センチ、重さ約50キロとかなり立派なもののようです。
「頭をかまれる」というあたりは、獅子舞の影響でしょうか。

【ニュースソース】
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news/20090120-OYT8T00021.htm
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20090120ddlk26040573000c.html

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