山の神:オコゼの顔見て機嫌を直してね/三重

山の神に魚のオコゼを見せる「山の神」が2009年2月7日、尾鷲市矢浜の山林で行われたと毎日新聞や読売新聞などで記事になっていました。

約200年前から続くという民俗行事で、下記のような言い伝えにもとづくそうです。

 神事は昔、山の神と海の神が手下の数を競い合ったという民話にちなんでいる。同数で両者が引き分けになりそうになった時、海からオコゼが出てきて、海の神が勝ったことに、山の神が怒った。以来、山の神をなだめるために、「醜いオコゼは魚の仲間ではない」と、笑い飛ばすのだという。


【ニュースソース】
http://mainichi.jp/area/mie/news/20090208ddlk24040043000c.html
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/mie/news/20090207-OYT8T01197.htm

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック