三好で「春の妖怪祭り」 講演や着ぐるみ20体/徳島

世界妖怪協会の「後世に遺したい怪遺産」に選ばれた三好市山城町で2009年3月20日、妖怪談義などを楽しむ「春の妖怪祭り」があったと各紙で報じられていました。

国立歴史民俗博物館の常光徹副館長による「人類にとって妖怪は必要か」と題した講演が記事中に紹介されています。

常光副館長は「川や沼の主であるかっぱが人を助けたり肝を抜いたりするのは、恵みと災いをもたらす水の二面性の表れだ」と説明し、「妖怪は人間の想像力が生み出した文化。妖怪がいなくなると無味乾燥とした世の中になる」と述べた。


妖怪がいなくなると、たしかに無味乾燥としたつまらない世の中になりそうです。

【ニュースソース】
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2009/03/2009_123759922516.html
http://mainichi.jp/area/tokushima/news/20090321ddlk36040361000c.html

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック