「一日神」五穀豊穣願う 国頭村安田、伝統のシヌグ/沖縄

五穀豊穣を祈る祭事、国頭村安田のシヌグが2009年8月22日に行われたと琉球新報、毎日新聞などで記事になっていました。

山に入り「一日神」となった男性らが集落の邪気を払う「山ヌブイ」のほか、女性らが踊る「ウシンデーク」などが行われたと紹介されています。

シヌグは「ウフ(大)シヌグ」と「シヌグンクヮー(小)」が1年交代であり、ことしは「ウフシヌグ」に当たる年とのことです。

男性らは、花や草で編んだ冠や木のつるなどを身に着ける、とあります。この妖怪ニュースでもたびたび紹介しておりますが、このようなマレビト系神事は、「植物を身につける」というのがキーワードのようです。そしてこれは山神が豊穣と植物の再生の象徴であるように感じます。

【ニュースソース】
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-148849-storytopic-5.html
http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20090823rky00m040008000c.html

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