「龍」悪蛇か神か 「龍―その多様な信仰と意匠」/福井

福井県立歴史博物館は2009年11月23日まで開催中の秋の特別展「龍―その多様な信仰と意匠」を展示中です。

この展示では、日本人に身近な竜にまつわる様々なものを展示。
坂井市三国祭の山車の竜の木彫り「下西町屋台の彫刻」、永平寺町本覚寺蔵の「仏涅槃図」の中に登場する竜王、。織田信長の朱印状の印「天下布武」の文字が竜に囲まれたもの。竜の意匠を使った明治時代の「龍文切手」など。

龍(竜)というキャラクターが、時代とともにいかに変遷を重ねたか。
鬼と同じように、深みのあるテーマです。

なお、2009年10月31日午後2時からは、敦賀短大非常勤講師の金田久璋さんの講演「日本の龍 悪蛇か神か 龍蛇退治の伝承と民俗」を開いたそうです。

【ニュースソース】
http://mytown.asahi.com/fukui/news.php?k_id=19000000910310007

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