鬼ノ城で鍛冶炉跡6基が出土、大規模に鉄器生産か/岡山

岡山県総社市の鬼ノ城の発掘調査で、2009年11月28日までに、新たに計6基の鍛冶炉跡が出土したと記事になっていました。

鬼ノ城は、吉備津彦の伝説に登場する温羅の根城でありながら、日本で唯一の鉄器にかかわる鍛冶工房跡が残る古代山城の遺跡でもあります。

今回の発見では、当時の官営工房に通じる技術も確認。大規模な生産体制を持っていた可能性が高まったそうです。

古代日本、とくに中国地方の山間部では鬼と製鉄技術・鍛冶の関係性が深いとされていますが、それを裏付ける貴重な例として今後の発掘が期待されます。

【ニュースソース】
http://svr.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2009112821531260/

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック