種まき権兵衛:紀北で供養祭/三重

種まき権兵衛の供養祭が2010年3月21日、紀北町海山区便ノ山の権兵衛の里芝生広場で行われたと記事になっていました。

種まき権兵衛は「権兵衛さんが種まきゃカラスがほじくる」の民謡で知られる実在の人物。以下、記事を引用します。

 権兵衛は江戸中期、浪士の子として生まれた。武士を捨てて荒れ地を耕し、カラスに種をついばまれても耕作を続けて村一番の篤農家となった。猟銃の名手で、住民を困らせていた大蛇を銃で退治するが、その時浴びた大蛇の毒が原因で死亡したと伝えられている。地元住民がこの遺徳をしのんで毎年、春分の日に供養祭を開いている。


【ニュースソース】
http://mainichi.jp/area/mie/news/20100322ddlk24040067000c.html

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