豊作祈り「稲の虫送り」 多可町中区

稲の株につまずき敵に討たれた平安末期の武将、斎藤実盛が、稲を恨んで虫となり稲を食い荒らすという言い伝えにちなんだ行事「稲の虫送り」が兵庫県多可町中区奥中で行われたと神戸新聞に掲載されていました。

稲を食い荒らす虫はサネモリムシ(実盛虫)とも呼ばれ、とくにウンカのことをこう呼ぶ場合もあるようです。

この多可町中区では、「実盛さんはご上洛、稲の虫はお供せい」との掛け声を叫ぶと紹介されています。

【ニュースソース】
http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0001236344.shtml

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