佐賀県内最古の伝統 黒髪神社で流鏑馬/佐賀

武雄市山内町の黒髪神社で2009年10月29日、例祭があり、840年以上続く伝統行事・流鏑馬が奉納されたと記事になっていました。

この流鏑馬は、弓の名手として知られた鎮西八郎為朝(源為朝)が住民を悩ませていた黒髪山の大蛇を退治したことに由来し、1165(永万元)年に始まったとされ、県内最古の伝統を持つ。と紹介されています。

鎮西八郎為朝は、このほかにも鬼が島の鬼を退治した、あるいは鬼を使役した、あげくには沖縄に渡り琉球王家の始祖となったなどなど、伝説色の濃い人物です。

【ニュースソース】
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/131427
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1461705.article.html

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