人の頭蓋骨で悪霊退散、ボリビア伝統行事にカトリック教会が自粛要請/ボリビア

ボリビアでは毎年11月8日がNatitas(ナティタス、「頭蓋骨の日」とも呼ばれる)と呼ばれる死者の霊を弔う日にあたっています。

しかし、このナティタスでは人間の頭蓋骨を祭るため、ボリビアのカトリック教会は2009年10月30日、人間の頭蓋骨を祭ることをやめるよう訴えたとAFPBB Newsで記事になっていました。

頭蓋骨に帽子をかぶせ、花などで飾り、ろうそくをともしてタバコやコカ、飲み物などを供えて祈る。使用する頭蓋骨は、先祖のものであることが多いそうですが、墓から盗掘され売買されたものも多く、先祖とは無関係のものもあるそうです。

【ニュースソース】
http://www.afpbb.com/article/life-culture/religion/2658812/4842698

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