企画展 江戸の風物 おばけ・妖怪展-今とは違う江戸のおばけ-/栃木

企画展「江戸の風物 おばけ・妖怪展-今とは違う江戸のおばけ-」が、町馬頭広重美術館で開かれていると下野新聞で記事になっていました。 江戸期のの絵師たちが描いたお化けや妖怪を描いた版画を全55点を紹介。葛飾北斎作「百物語さらやしき」、歌川国周作「東海道四谷怪談隠亡堀の場」など、ユーモアと奇抜なアイデアで描かれた作品が展示されるほか、8月15日には館内を無料開放、16日に展示解説、31日にワー…

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かっぱ音頭で軽快に 約20年ぶり大行進復活/千葉

我孫子市のJR我孫子駅前で2008年8月9日、「第一回あびこカッパまつり」が開かれ、約20年前まで行われていた「かっぱ音頭大行進」が復活したと東京新聞で記事になっていました。 1961年に我孫子市は「河童音頭」を制定。1985年まで毎年夏に我孫子駅から手賀沼公園の間を踊りながら行進していたそうです。この踊りの特徴は、河童らしく手で頭に水をかける独特の振り付け。 昨今の河童人気、妖怪人…

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河童サミット:伝説の生き物・カッパが名古屋に!? きょう愛好家らサミット/愛知

カッパの愛好家らで作る全国各地の団体が一堂に会する「第7回全日本河童サミットIN名古屋」が2008年8月9日、名古屋能楽堂などで開かれると毎日新聞などで記事になっていました。 名古屋には、かつて中川運河と堀川が交わる所にカッパがいたとの伝説があるとのこと。すでに参加者は定員に達しており、当日参加は受け付けていないと紹介されています。 この河童サミットの主催は「堀川とまちづくりを考える…

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商店街で妖怪まつり ぬらりひょん、青坊主などが登場/京都

京都市右京区の大映通り商店街で2008年8月5日夜、ぬらりひょん、青坊主など約20種類の妖怪が現れたと朝日新聞で記事になっていました。 京都妖怪まちづくり実行委員会による夏のイベント「京妖怪祭」の一環で、今年で2回目。17~24日には京福電鉄に妖怪電車が走り、23~24日は東映太秦映画村で妖怪まつり大祭が開かれると紹介されています。 【ニュースソース】 http://mytown.…

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涼呼ぶ百鬼夜行 商店街を練る 東近江・八日市でイベント/滋賀

8月2日、滋賀県東近江市の近江鉄道八日市駅前一帯で「八日市は妖怪地」が開かれたと京都新聞で記事になっていました。 同市の「八日市」地区と「妖怪」の読みにちなんだ催しで、数年前より妖怪をモチーフに町おこしをしています。 【ニュースソース】 http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008080200151&genre=I1&area=S0…

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百鬼夜行展:妖怪と古道具の関係紹介 芦屋歴史の里/福岡

企画展「百鬼夜行~妖怪と道具の不思議な関係」が芦屋町山鹿、芦屋歴史の里で開かれていると毎日新聞で記事になっていました。 百鬼夜行の付喪神(職員お手製の80の妖怪)と、そのモデルの古い道具(地元の寺や神社などから借り集めた、直垂、経文、鉦、錫杖、茶うすなど)を並べて展示していると紹介されています。なかなか面白い趣向と思います。 【ニュースソース】 http://mainichi.jp…

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夕闇にゆらり 妖怪描く和傘/京都

ユーモラスな妖怪たちを描いた和傘の照明飾りが1日、中京区の河原町商店街に掲げられたと読売新聞や京都新聞が記事にしていました。 漬物だるから人間を驚かす「驚漬モン」、人間の体を借りて酔いつぶれるまで酒を飲む「酒呑同士」など、20種類の創作妖怪が描かれているそうです。 【ニュースソース】 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news/20080…

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絵巻で見る稲生物怪 三次

みよし風土記の丘 県立歴史民俗資料館で、三次市に伝わる妖怪物語「稲生物怪録」を紹介する展示「稲亭物怪録の世界」が開かれていると中国新聞で記事になっていました。 絵巻『稲亭物怪録』と,三次市内に残る絵巻『稲生武太夫一代記』を比較しながら,お互いの特徴を場面ごとにパネルで比較するという試み。一代記では物怪が次々と現れるのに対し、物怪録では畳が跳ね上がるなどの怪奇現象を中心に話が進むなど、違いが…

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「稲生物怪行列」参加者募る/広島

もののけに扮して練り歩く初の「稲生物怪行列」が、9月14日の広島市南区段原地区の「猿猴川河童まつり」で行われると中国新聞で記事になっていました。参加者を募集中とのことです。 「稲生物怪録」といえば広島県三次市の伝説として有名ですが、この物語の主人公、稲生武太夫を祭る「稲生神社」が広島市にあることから行列が企画されたということです。 【ニュースソース】 http://www.chug…

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巨大な天狗みこし/群馬

顔の丈4.3m、鼻の高さ2.9mの巨大な天狗面をみこしに乗せ、およそ200人の女性が担ぐという「天狗みこし」が見どころの「沼田まつり」がまっぷるで紹介されていました。 【ニュースソース】 http://www.mapple.net/news/news.asp?NewsID=51037 【日時】 2008年8月3日~2008年8月5日 天狗みこし18:30~(3日・5日) …

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「ガイヤ、ガイヤ」踊り練る 宇和島牛鬼まつり/愛媛

宇和島市の夏を彩る「うわじま牛鬼まつり」が22日開幕したと読売新聞や毎日新聞などで記事になっていました。 「子ども牛鬼パレード」や「親牛鬼パレード」などが見もののようです。 【ニュースソース】 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ehime/news/20080723-OYT8T00003.htm http://osaka.yomiuri.co.jp…

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倉吉の白い牛鬼と宇和島の赤い牛鬼が競演! 倉吉打吹まつり/鳥取

倉吉打吹まつりのなかで、8月9日午後3時から、愛媛県宇和島市周辺に伝わる赤い牛鬼の山車と、倉吉の白い牛鬼と一緒に赤瓦周辺を練り歩くそうです。 りは毎年約5万人が訪れる倉吉の一大イベント。市職員も祭りをもり立てようと先月からオリジナルのTシャツを着てPRしていると毎日jpで記事になっていました。 【ニュースソース】 http://mainichi.jp/area/tottori/ne…

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掛け声威勢よく 浜坂「川下大祭」本祭/兵庫

麒麟獅子舞などが練り歩く兵庫県新温泉町浜坂の「川下大祭」の本祭が20日、開かれたと日本海新聞で記事になっていました。 麒麟獅子舞は主に兵庫と鳥取で行われるようです。 【ニュースソース】 http://www.nnn.co.jp/news/080721/20080721010.html

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無病息災祈願し、麒麟獅子踊る 為世永神社・夏祭り/兵庫

兵庫県新温泉町諸寄の夏を彩る為世永神社の夏祭りが14日、始まり、麒麟獅子が10数年ぶりに補修・化粧直しされたと日本海新聞で記事になっていました。 記事の写真を見るとあでやかに化粧直しされた麒麟獅子が立派に見えます。 【ニュースソース】 http://www.nnn.co.jp/news/080715/20080715011.html

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洞川行者祭 吉野郡天川村/奈良

役行者を鬼踊りで祝った祭、「洞川行者祭」が奈良県吉野郡天川村で開かれるとまっぷる.netなどで紹介されていました。 「洞川行者祭」がは役行者が冤罪で島流しから戻った際に熱狂的に祝い迎えた様子を鬼踊りで表す祭です。この温泉郷は、役行者が開いた修験道発祥の地、大峯山寺があるほか、龍王をまつわる「蛇の倉」などがあるようです。ただし、この「蛇の倉」は入洞禁止なので、入らないように注意。 祭り…

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開市記念祭「八日市は妖怪地」:祭りを4日に拡大 きょうから多彩に /滋賀

東近江市の若手商店主らで作る「ほない会」は19日から毎週土曜など4日間、近江鉄道八日市駅や商店街一帯で、「開市記念祭『八日市は妖怪地』」を開くと毎日jpで記事になっていました。 見どころは“手作りお化け屋敷”の肝試し。名称を「世界最長」から「世界最恐」に変え、「ごみが妖怪として甦る」をテーマに午後6~8時、元信用金庫本店跡で開催するとのことです。付喪神的なテーマでしょうか。 【ニュー…

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なじみの妖怪と対面 石巻でゲゲゲの鬼太郎展

企画展「ゲゲゲの鬼太郎と妖怪たち展」が、宮城県石巻市中瀬の石ノ森萬画館で開かれ、ファンや多くの家族連れでにぎわっていると河北新報ニュースで記事になっていました。 宮城県の石ノ森萬画館は、これまでも夏期に水木しげる企画展のようなイベントをおこなっていますが、いわゆる鬼太郎ファミリ-の妖怪たちは、ほとんどが西日本出身だったりします。児啼爺(徳島)、砂かけ婆(奈良/兵庫など)、一反木綿(鹿児島)…

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怖~いお化け作り、着々 東近江 19日から「八日市は妖怪地」

2008年7月19日に始まる、八日市の開市記念祭「八日市は妖怪地」に向けて、滋賀県東近江市で廃材や廃品を使った妖怪作りが進められていると京都新聞で記事になっていました。 八日市は「妖怪」を積極的に町おこしとして活用、2004年には八日市文化芸術会館で第9回世界妖怪会議が開催されたこともあります。 【ニュースソース】 http://www.kyoto-np.co.jp/article…

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【聖地巡礼】キリストの墓

青森県新郷村(旧戸来(へらい)村)に伝わる「キリストの墓」伝承について産経ニュースで連載コラム記事となっていました。 6月には「キリスト慰霊祭」が行われ、神主が祝詞をあげます。 以前、別の記事で神主は「八百万の神の1人がキリストさんでもいいでしょう」とコメントしていました。 なお、慰霊祭で唄われる唄の歌詞は《ナニャドヤラー ナニャドナサレノ ナニャドヤラー》で、旧南部藩領に広く伝わるも…

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水木しげるの妖怪展開幕/勿来関文学歴史館

いわき市勿来町の市勿来関文学歴史館で17日、「目玉おやじが語る水木しげるの妖怪展2」が開幕したとKFB福島放送で記事になっていました。 【ニュースソース】 http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2008071818 【いわき市勿来関文学歴史館】 http://www.iwakicity-park.or.jp/bungakurekishikan…

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群馬県立歴史博物館で妖怪展「オバケが出たゾ~」

怪に関する版画や資料を集めた特別展「オバケが出たゾ~」が7月19日、群馬県立歴史博物館で開催されると高崎前橋経済新聞で記事になっていました。7月19日(土)~8月31日(日)まで。 月岡芳年「新形三十六怪撰」が展示されるほか、地元の妖怪として、奥利根の河童伝承、藤原の河童塚、湯桧曽(ゆびそ)の河童柳などが紹介されるようです。湯檜曽の河童柳は、かつて河童から伝わった薬の材料として使われた柳の…

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御秘神「日輪大弁財天」特別公開+能「殺生石」奉納

奈良県天川村坪内の天河大弁財天社で、御秘神「日輪大弁財天」が特別公開され、17日には公開を記念して観世流の片山清司さんらによる奉納慶祝能「殺生石」が演じられたとYOMIURI ONLINEで記事になっていました。 奉納された「殺生石」は、石塊となって村人に害を加えていた九尾の狐を、玄翁が仏事をもって引導を渡す物語です。 なお、この天河大弁財天社は鬼を神として迎え入れる神秘的な神事“鬼…

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福来い、わっしょい 湯村・荒湯天狗まつり --湯村温泉/兵庫

兵庫県新温泉町・湯村温泉の「第16回荒湯天狗まつり」が2008年7月19日に開かれ、子どもたちの引く荒湯天狗の山車が登場したと毎日.jpや日本海新聞で記事になっていました。 また、このまつりを前に、絵灯ろう12基が7月16日、温泉街を流れる春来川に沿って設けられたと毎日.jpなどで記事になっていました。 「荒湯天狗」とは、温泉情緒をかもしだす湯村のシンボル「荒湯」と、祭事で伝承される…

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百鬼夜行展:幽霊、妖怪、地獄絵…東山区・高台寺と圓徳院で /京都

京都市東山区の高台寺と圓徳院で幽霊や妖怪などの絵を集めた「百鬼夜行展」が開かれていると毎日jpで記事になっていました。 拝観時間 高台寺/午前9時~午後5時 高台寺「掌美術館」/午前9時30分~午後6時 圓徳院/ 午前10時~午後4時30分 展示は2008年8月31日まで。 なお、会場の近くには、飴買い幽霊で有名な六道珍皇寺もあります。 【ニュースソース】 http:…

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影絵で語る昔話  下呂市に常設上映館

下呂市の観光施設・下呂温泉合掌村にある「しらさぎ座」が2008年7月20日、影絵を使って郷土の伝説や昔話を紹介する「影絵昔話館」として改装オープンするとYOMIURI ONLINEや岐阜新聞などで記事になっていました。 初回公演は、シラサギが村人たちに温泉のありかを知らせたという下呂温泉にまつわる「しらさぎ伝説」、お美津というきれいな娘に化けるのが得意な古ギツネを描いた同市萩原町に伝わる「…

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旅:隠れキリシタンの秘仏 能登半島

石川県七尾市の本行寺に、年に1回しか公開されない隠れキリシタンの秘仏があると、レポート記事が毎日jpに掲載されていました。 通常は年1回の公開が、震災復興願い特別公開とのことですが、この寺には秘仏のほかにも、隠れキリシタンが信仰したゼウスの塔、江戸時代にキリシタン女性が着たという教会や司祭が織り込まれた小紋なども伝わっていると紹介されています。 また、穴水町の来迎寺には、江戸時代に活…

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天狗がまく「麦こがし」をかぶると無病息災になる 熱海・こがし祭り

熱海市の来宮神社例大祭に併せた「熱海こがし祭り山車コンクール」が15日、開幕したと静岡新聞や毎日jpなどが報じていました。 祭りに現れる天狗が「もうもう」と良いながら撒く「麦こがし」をかぶると無病息災になるという言い伝えから、例大祭はこがし祭りと呼ばれているそうです。麦こがしとは、麦を炒って挽いた粉で、そのまま食べたり、お菓子の材料などにします。天狗が麦こがしを撒くというのは、ほかの地域で…

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蒼島で伝統祭り 小浜、加斗住民らが神事

小浜市加斗の沖合約1キロに浮かぶ「蒼島」にある蒼島神社で7月15日、年に一度の神事「弁天祭」が営まれたと福井新分で記事になっていました。 この島にアベックで渡るとたたりがあるとか、石一つでも島から勝手に持ち出すと不幸になるという言い伝えも伝わっているそうですが、観光情報などを確認すると、観光客の上陸はできなさそうです。 【ニュースソース】 http://www.fukuishimb…

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天狗や奴、時代行列にぎやか 南丹で祇園祭り

「ヤトーセー、ヤトーナー」 天狗や奴などに扮した地元の人たちが集落内を練り歩く京都府南丹市美山町田歌の八坂神社の祭礼「祇園祭り」が14日、営まれたと京都新聞で記事になっていました。 道中、奴たちが「ヤトーセー、ヤトーナー」と、独特の掛け声を発しながら踊りを数回にわたって披露したと紹介されています。 【ニュースソース】 http://www.kyoto-np.co.jp/art…

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伝説残る滝に祈り 南丹・洞地区で明神滝祭り

「滝つぼに石を投げると大雨が降る」という言い伝えが地元に残る京都府南丹市美山町の洞地区の滝で、「明神滝祭り」が営まれたと京都新聞で記事になっていました。 祝詞も読経もなく、由来も不明ながら、昔から続く行事と紹介されています。このような由来不明ながらも続いている祭りには、何かプリミティブな印象を受けるものです。 【ニュースソース】 http://www.kyoto-np.co.jp/…

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