枕返しの幽霊の正体  栃木

栃木県大田原市の大雄寺の幽霊伝説が記事になっていました。 以下、引用します。 江戸時代、八溝峠を越えて隣の町から行商人が黒羽城下にやってきた。商売に精を出し、気付くと日も暮れ、宿を探すが、どこもいっぱい。途方に暮れていると、町の人が大雄寺を紹介した。寺に頼み、一夜の宿を借りることになった。住職に通されたのは庫裏(くり)の「牡丹(ぼたん)の間」。疲れていた行商人はすぐに眠りについたが、夜更…

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「飴屋の幽霊」出た~ 長崎・光源寺で年に一度の開帳/長崎

民話「飴屋の幽霊」の舞台とされる長崎市伊良林1丁目の光源寺で2010年8月16日、年に一度となる幽霊像の開帳があったと記事になっていました。 約260年前、幽霊となった女性の夫で大工の藤原清永がつくったと伝えられている木製の像と紹介されています。 【ニュースソース】 http://mytown.asahi.com/areanews/nagasaki/SEB201008160049.…

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歌川国芳の不明錦絵を確認 約80年ぶりに/東京

歌川国芳の多色刷り浮世絵版画「かさねのぼうこん」が、約80年ぶりに東京都内で確認されたと記事になっていました。 絵は縦約36センチ、横約25センチの和紙に墨と植物染料で刷られているそうです。 【ニュースソース】 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/culture/246128.html

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展示会:幽霊や妖怪の資料を紹介-村田/宮城

コレクション展「異界の住人 幽霊・妖怪をさぐる」が、宮城県村田町歴史みらい館で開かれていると毎日新聞で記事になっていました。 幽霊や妖怪に関する掛け軸や浮世絵などの資料を紹介するほか、1994年に町内で発見されたばかりという「鬼のミイラ」と伝わる珍しい“妖怪”なども展示されるとのことです。 「同展は、幽霊や妖怪は人間に何を伝えようとしているのかを考えてみるために企画した」などと、もっ…

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暑さ忘れる幽霊図 安藤広重の肉筆画を初公開/千葉

柏市名戸ケ谷の法林寺で妖怪や幽霊の絵を飾った「妖怪展」が開かれていると東京新聞で記事になっていました。 会場の本堂には、36点の絵や掛け軸などを展示。 今年は、掛け軸に幽霊を描いた安藤広重の肉筆画が初めて披露されたとのことです。 2009年8月16日まで。入場無料。 【ニュースソース】 http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/2009…

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「お菊の皿」彦根・長久寺で公開/滋賀

怪談「番町皿屋敷」の“お菊の皿”と伝えられる6枚が、彦根市後三条町の長久寺で一般公開されたと毎日新聞で記事になっていました。 寺によると、彦根藩士と恋仲だった侍女のお菊は、藩士の本心を確かめるため家宝の皿10枚のうち1枚を割った。心変わりを疑われたことに怒った藩士はお菊を手打ちに…。 皿はお菊の母から供養のため同寺に奉納されたと伝えられるそうですが、現存するのは破片をつなぎ合わせた5…

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弘前で「幽霊展」、地獄絵や幽霊画30点/青森

弘前市、黒石市内の寺院が所蔵する幽霊画や地獄絵を集めた「幽霊展」が2008年8月12日、弘前市樹木のギャラリー森山で始まったと陸奥新報で記事になっていました。 久渡寺所蔵の幽霊画、正傳寺所蔵の渡邊金三郎の断首図など、さまざまな表情の幽霊が並ぶとのことです。 【ニュースソース】 http://www.mutusinpou.co.jp/news/2008/08/3115.html ギ…

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幽霊掛け軸特別開帳 金性寺/福島

幽霊掛け軸と地獄絵の特別開帳が2008年8月16、17の両日、南相馬市小高区の金性寺で行われたと東奥日報などで記事になっていました。 江戸時代中期以降に描かれた約80点を展示。円山応挙の作といわれる掛け軸や地元の日展会員安堵蒼樹さんが制作した地獄絵などが並ぶ。「幽霊は思いが満たされなかった寂しがり屋の魂。公開して大勢に祈ってもらうと喜び、供養になる」と住職がコメントしています。 【ニ…

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小泉八雲の怪談にちなんで…松江でゴーストツアー/島根

小泉八雲が紹介した怪談話の残る松江市内の寺院を夜に巡る「松江ゴーストツアー」が2008年8月23日から始まると読売新聞で記事になっていました。 ツアーでは、夜な夜な城下で暴れた石造りの大亀がある月照寺、若い芸者が侍に切り殺され、血の足跡が拭いてもとれず、夜に歌を歌うと松風の幽霊が出てくる清光院、夜更けに水あめを買いにくる大雄寺の子育て幽霊の話などなど、ゆかりのある場所を巡るようです。 …

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お寺で幽霊に会う 長崎市・光源寺 怪談「飴屋の幽霊」を聞く会開催/長崎

長崎に伝わる怪談「飴屋の幽霊」にまつわる幽霊像が2008年8月16日、長崎県長崎市の光源寺でご開帳。地域観光ニュースで紹介されていました。 当日は「飴屋の幽霊を聞く会」が開催。幽霊像にまつわる言い伝えを聞いたあとに、舞台となった女の墓のほか、幽霊の恩返しである麹屋町の幽霊井戸跡などを散策すると紹介されています。 いわゆる「飴買い幽霊」の話は日本各地に残りますが、子育て幽霊 - Wik…

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幽霊の日本画を展示 美星・妙昭寺 先祖供養の心忘れないで/岡山

井原市美星町明治の妙昭寺で、幽霊を描いた日本画が本堂に展示されていると山陽新聞で記事になっていました。 この季節、お寺などで幽霊画の展示が増えますが、この寺では20年ほど前から毎年おこなっているそうです。 展示されるのは檀家から寄進された掛け軸など8点。腰まで髪が伸び、足のない白装束の女性が柳の下をさまよったり、人の頭部を手に墓から抜け出した霊などと紹介されています。 【ニュー…

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人吉市の永国寺 「ゆうれい祭り」/熊本

幽霊寺として知られる人吉市土手町の永国寺で2008年8月2日夜、「ゆうれい祭り」があったとくまにちコムで記事になっていました。なお、記事の閲覧には会員登録が必要です。 永国寺は1408(応永15)年に創建。 この寺には幽霊の掛け軸が伝わっています。ふだんは複製を展示していますが、この「ゆうれい祭り」の日は本物を展示。この絵は、開祖の実底和尚が本堂裏の池に現れた女性の幽霊の供養のため描いた…

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谷中で恒例「円朝まつり」/東京

落語家、三遊亭円朝にちなむ「円朝まつり」が8月10日から、東京・谷中の菩提寺、全生庵で開かれると産経ニュースで記事になっていました。 円長まつりの見どころは、円朝コレクションの幽霊画50幅を虫干しも兼ねて公開する点です。この幽霊画コレクションの画集なども発売されます。落語ファンも幽霊ファンも必見のイベントです。 ちなみに幽霊画と言っても姑獲鳥などの絵も展示されております。 【ニ…

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姫路城のお菊井戸/兵庫

「1枚~2枚~…8枚~9枚~………」 「播州皿屋敷」で有名な「お菊井戸」が「勝手に世界遺産 登録番号177」として朝日新聞で紹介されていました。 筆者も訪れたことがありますが賽銭を投げ入れるのか井戸には小銭が多数、積み重なっていたのが印象的です。近くには、お菊のほこらが建つ「お菊神社」もあります。距離も近いので足を運ぶ際はお菊神社まで足を伸ばすと良いでしょう。お土産は、9枚入りの「お…

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旅:隠れキリシタンの秘仏 能登半島

石川県七尾市の本行寺に、年に1回しか公開されない隠れキリシタンの秘仏があると、レポート記事が毎日jpに掲載されていました。 通常は年1回の公開が、震災復興願い特別公開とのことですが、この寺には秘仏のほかにも、隠れキリシタンが信仰したゼウスの塔、江戸時代にキリシタン女性が着たという教会や司祭が織り込まれた小紋なども伝わっていると紹介されています。 また、穴水町の来迎寺には、江戸時代に活…

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