「アマハゲ」が怠け心戒め 遊佐・正月の伝統行事/山形

遊佐町吹浦地区に伝わる伝統行事「アマハゲ」が2010年1月1日夜、滝ノ浦集落で行われたと山形新聞で記事になっていました。 「じじ面」と呼ばれる翁の面を付けてアマハゲに扮した若者が家々をまわり、こどもや地域住民の怠け心を戒める。 習俗として、「ナマハゲ」に似ていますが、鬼のようなツノやキバを持たない「じじ面」であるところが、より古い習俗のスタイルを色濃く残していると言えそうです。 【…

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遊佐町吹浦で「アマハゲ」行事 子どもの怠け心を戒める/山形

遊佐町吹浦地区に伝わる正月の伝統行事「アマハゲ」が2009年1月3日夜、女鹿集落で繰り広げられたと記事になっていました。 秋田県男鹿に伝わるナマハゲと同系統とされますが、次の点がちがうようです。 ・ナマハゲと違って包丁を持たない ・わらみのの名前がケンダン(ナマハゲはケデ、ケダシなどと呼ぶ) ・赤面、黒面をそれぞれ赤ジンジ、黒ジンジなどと呼ぶ。どうやらどちらも男性らしい。  ナ…

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