くも舞いと牛乗り/秋田

「東湖八坂神社の統人行事」の祭事「牛乗り」「くも舞い」が2015年7月7日、秋田県潟上市天王の同神社周辺と船越水道で行われたと記事になっていました。 スサノオノミコトとヤマタノオロチの対決の神話を模した行事とのことで、スサノオは牛なのでわかりますが、クモは、どこからきたものか。クモのように身軽に舞ったからでしょうか。 【ニュースソース】 http://www.sakigake.jp…

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地域の宝守らな!別府市「かまど神楽」/大分

別府市内竈に伝わる市内唯一の神楽社「かまど神楽」が大分合同新聞で記事になっていました。 この神楽は、明治の中頃に中津から伝えられたとされ、少しずつアレンジが加えられながら今の舞に出来上がったと紹介されています。 スサノオノミコトによるヤマタノオロチ退治の演目「大蛇退治」は実際に火を吹く大蛇と、スサノオのスケール感のある勇壮な舞が見もののようです。 【ニュースソース】 http…

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トロッコ列車の伝説ツアー始まる/島根

JR木次線のトロッコ列車「奥出雲おろち号」の秋シーズンに合わせ、ヤマタノオロチ伝説にちなんだ利き酒と箸作りを体験するツアーが、2008年10月4日から実施されると山陰中央新報で紹介されていました。 出雲神話では、高天原から出雲国に下ったスサノオノミコトが、斐伊川を流れてきた箸がきっかけでヤマタノオロチを酒で酔わせて退治。見事、イナダヒメを救ったと語られています。この「箸」と「酒」に関連して…

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豊凶占う古知古知相撲 多賀大社で例祭/滋賀

滋賀県多賀町の多賀大社で2008年9月9日、今年の農作物の豊凶を占う古知古知相撲が奉納されたと京都新聞などで記事になっていました。 多賀の里、寿命ヶ石という四股名で相撲をとり、多賀の里が勝つとその年は豊作のようです。 約1300年前の応神天皇の時代、多賀大社の神主が伊吹山のヤマタノオロチを退治したという故事に由来する行事と紹介されていますが、多賀大社の公式サイトでは残念ながら、その情…

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