火まつり:夜空に舞う炎の放物線-都井岬/宮崎

江戸時代中期の高僧・衛徳坊が、農作物を荒らす大蛇の口にたいまつを投げ入れて退治したという伝説にちなんだ「都井岬火まつり」が2008年8月22、23日の夜、串間市の都井岬観光ホテル前の広場で行われたと読売新聞などで記事になっていました。 「トントコトッテ(とうとう討ち取った)、衛徳坊」の掛け声に合わせ、たいまつを振り回しては何度も投げ上げるのだそうです。 【ニュースソース】 http…

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蛇の舞 幻想的・・・滋賀・長浜/滋賀

滋賀県長浜市の雨乞神事「蛇の舞」が2008年8月15日夜、長浜八幡宮境内の放生池で行われたと読売新聞などで記事になっていました。 しゅうとめとの口論で川に身を投げた大工の妻が竜になり大雨を降らせ昇天。それを見た大工が竜を彫り氏神に奉納した-との言い伝えが起源で、全長約7メートルの張り子の蛇が、かがり火に照らされながら「玉龍」「竹龍」などの演目を披露したとのことです。 【ニュースソース…

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大蛇山大迫力…八剣神社・ぎおん祭/熊本

南関町の八剣神社でぎおん祭があり、大蛇山巡行が行われたと読売新聞で記事になっていました。 大蛇山の山車は、「なんかん大蛇山振興会・八剣会」が昨年10月から、竹や木材、わら、和紙などを使って作ったもので、高さ5.5メートル、幅4.5メートル、長さ12メートルと巨大。 大蛇山のまつりは福岡県各地でおこなわれていますが、熊本県内のものは、おそらく、この南関町のものだけではないかと思います。…

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4年に1度の雨乞い 巨大龍蛇が池で大暴れ/埼玉

埼玉県鶴ケ島市脚折町の雷電池(かんだちがいけ)で3日、「脚折雨乞(すねおりあまごい)」が行われたと産経ニュースや読売新聞などで記事になっていました。 麦わらとクマザサで作られた、全長約36メートル、重さ約3トンの巨大龍蛇(りゅうだ)が池の中を暴れ回り、降雨を祈願す奇祭。文献では江戸時代の文化9年(1812年)に行われたことが記録として残っており、干ばつの度に行われていたようですが、蛇の記述…

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常虹の滝 大蛇伝説残る別天地/富山

大昔、この地にすんでいた大蛇が神となって昇天し、その跡が数条の滝になったという伝説が残る「常虹の滝」が読売新聞で記事になっていました。 どうやら「常虹の滝」という滝はないらしく、蛇歯見(じゃばみ)の滝、夫婦滝のふたつをあわせて「常虹の滝」と呼ぶようです。 記事中にある通り、常に虹が出るような滝とのことで、虹の名所なのは確かなようですが、「虹」を「蛇」と解釈すると、また面白い視点で考え…

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大蛇山勇ましく  六山巡行/福岡

江戸時代、蛇を象徴とする水神信仰が祇園祭に取り入れられて始まったとされる夏祭り「大蛇山」が福岡県大牟田市で開かれたと毎日jpや読売新聞、西日本新聞などが記事にしていました。 大蛇をかたどった山車が花火を噴き上げながら市街地を勇壮に練り歩くのがメインイベント。被姿の若者らが「よいさ、よいやさ」のかけ声で、高さ約6メートル、長さ約10メートルの大蛇山を威勢良く曳き回したと紹介されています。 …

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