民俗学研究者が弥五郎どん組み立て見学/鹿児島

2009年11月3日、民俗学の研究者らが弥五郎どんの組み立てを見学したと南日本新聞で記事になっていました。 組み立ては、曽於市大隅の岩川八幡神社で行われる。 研究者らは「祭りは隼人首長の再生を願う儀式」との見解。  「神の胎内とみられる拝殿で組み立てて狭い入り口から出すのは、隼人首長を誕生させる儀式」 「真夜中に組み立てるのは珍しい。竹製であることを隠し、神秘性を強めるために行っ…

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身の丈4.85メートル、威風堂々 曽於で弥五郎どん祭り/鹿児島

2009年11月3日、曽於市大隅の岩川八幡神社周辺で、弥五郎どん祭りが行われたそうです。 約900年の歴史がある祭りで、五穀豊穣を願い、4メートル85センチもある大きな弥五郎どん人形が練り歩く「浜下り」が見もの。 弥五郎どんは、大和朝廷に征服された隼人の首長がモチーフと紹介されています。 【ニュースソース】 http://www.373news.com/modules/pic…

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弥五郎どん、国文化財指定を 検討会、10年度申請目指す/鹿児島県

「岩川八幡神社の弥五郎どん祭り」調査検討会の初会合が2008年9月22日、曽於市大隅支所であったと南日本新聞で記事になっていました。 各専門分野から隼人の乱や八幡信仰とのかかわり、王面が人形化・巨大化していった過程などについて解説されたそうです。 ちなみに、この曽於市大隅支所のすぐ近くには「道の駅 おおすみ弥五郎伝説の里があります。 【ニュースソース】 http://www.…

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