豊凶占う古知古知相撲 多賀大社で例祭/滋賀

滋賀県多賀町の多賀大社で2008年9月9日、今年の農作物の豊凶を占う古知古知相撲が奉納されたと京都新聞などで記事になっていました。

多賀の里、寿命ヶ石という四股名で相撲をとり、多賀の里が勝つとその年は豊作のようです。

約1300年前の応神天皇の時代、多賀大社の神主が伊吹山のヤマタノオロチを退治したという故事に由来する行事と紹介されていますが、多賀大社の公式サイトでは残念ながら、その情報は見当たらず。

伊吹山のヤマタノオロチについては情報が少ないのですが、どうやら伊吹山の伊吹大明神がヤマタノオロチと関連深いようです。ヤマタノオロチといえばたたら製鉄・鉱山との関係が思い浮かびますが、「寿命ヶ石」がヤマタノオロチの象徴で、「多賀の里」が多賀大社の象徴なのかもしれません。いろいろとイメージを広げることができます。

【ニュースソース】
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008090900158&genre=J1&area=S00
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20080910ddlk25040658000c.html
http://osaka.yomiuri.co.jp/season/20080911kn03.htm

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