遊佐町吹浦で「アマハゲ」行事 子どもの怠け心を戒める/山形

遊佐町吹浦地区に伝わる正月の伝統行事「アマハゲ」が2009年1月3日夜、女鹿集落で繰り広げられたと記事になっていました。

秋田県男鹿に伝わるナマハゲと同系統とされますが、次の点がちがうようです。

・ナマハゲと違って包丁を持たない
・わらみのの名前がケンダン(ナマハゲはケデ、ケダシなどと呼ぶ)
・赤面、黒面をそれぞれ赤ジンジ、黒ジンジなどと呼ぶ。どうやらどちらも男性らしい。
 ナマハゲの場合は、青面・黒面を地域によってはババ(女性)とする地域もあります。

名前の由来は、ナマハゲとほぼ同様です。
冬の間、何もしないで火にあたってばかりいると、足に赤い斑点「アマゲ」ができる。
これをはぎとる意味の「アマゲハギ」が転じたものとされる。
ちなみにナマハゲの場合は、同様の赤い斑点を「ナモミ」などと言うようです。

しかし最近はデスクワークもあるため、勤勉に徹しながらもアマゲができるかたもいるかもしれませんね。

【ニュースソース】
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news/20090107-OYT8T00014.htm
http://yamagata-np.jp/news/200901/03/kj_2009010300030.php
http://www.shonai-nippo.co.jp/cgi/0/ad_vw.cgi?p=dy:2009:1:5

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