南極観測船しらせで「赤道祭」 鬼に仮装した乗員も/インドネシア

南極観測船しらせの船上で2009年11月17日午前、「赤道祭」が開かれたと各紙が報じていました。

記事によると、大航海時代から世界中の船乗りが赤道通過の際に行ってきた恒例行事とのこと。

赤道を無事に通過するためには、赤道にいる神様と鬼から鍵を受け取り「赤道門」をくぐらなければならない


…という言い伝えがあるそうで、この祭りでは乗員たちが青鬼、赤鬼などに扮装。艦長に扮した乗員が、腕相撲で鬼を負かして鍵を受け取ったと記されています。

このような行事、私は初耳でしたが、Wikipediaの英語版にもLine-crossing_ceremonyという記事を見つけました。赤道をわたる際になんらかの祭りをするのは確かなようです。ただ、「鬼」の存在や「鍵」という象徴がどのようないわれで発生したのか、とても気になります。

【ニュースソース】
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2009111701000161.html
http://www.47news.jp/news/photonews/2009/11/post_20091117123623.php
http://www.daily.co.jp/society/human_interest/2009/11/17/0002521029.shtml

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