「湯立て」65年ぶり復活 飯田・白山社奥社本殿/長野

2009年12月13日、飯田市上飯田の白山社奥社本殿の建立500年記念祭典が営まれたと中日新聞で記事になっていました。

記念祭の目玉は、戦後途絶えていて、今回、なんと65年ぶりに再現されたという神事「湯立て」。同社に残る資料や氏子衆の記憶をもとに再現したとのこと。「湯立て」は、煮えたぎった釜の湯を四方に散らし、無病息災や五穀豊穣を祈願する祭りで、神職2人と天狗役が祝詞を奏上するなどしてはじまります。

「湯立て」は長野県など中部日本で行われる神事ですが、天狗との関連が強い行事の印象を受けます。

【ニュースソース】
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20091215/CK2009121502000018.html

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