古平を彩る「天狗の火渡り」 琴平神社例大祭/北海道

琴平神社例大祭の「天狗の火渡り」が2017年7月8、9の両日、行われたと「どうしんウェブ」で記事になっていました。 祭りの名前は「天狗」ですが、この天狗は猿田彦を意味し、一本歯の高げたで火を渡り、神輿や山車を清める儀式とのことです。 【ニュースソース】 http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0419342.html

続きを読む

天狗の榊奪う奇祭 静岡・島田で日吉山王権現縁日/静岡

千葉山智満寺(静岡県島田市千葉)の境内で2010年4月11日、春の例祭「日吉山王権現縁日」が行われたと記事になっていました。 神事が終わる前に、天狗が持っている榊の枝を取ると、大変な御利益があるという言い伝えがあり、榊を奪おうとする氏子、見物人と、榊を奪われまいとする護衛との攻防が見ものです。 なお、なぜ榊をとると良いのか、その理由は不明とのことです。 【ニュースソース】 h…

続きを読む

火の守り神「藤八さん」に感謝 由比・倉沢地区/静岡

「藤八権現」と呼ばれる火伏せの神をまつっている静岡市清水区由比倉沢地区の中峰神社周辺で、火防守護を祈願する例祭があったと、2010年4月10日付けの記事になっていました。 この藤八権現について、記事中、その縁起が記事になっていました。  同神社由緒誌や倉沢自治会(松永元信会長)によると、18世紀中ごろ、同地区に住んでいた池田家の「藤八さん」と言う25歳の青年が神隠しに遭った。その後、…

続きを読む

無病息災願い「アーオー」鬼 豊橋鬼まつり/愛知

1000年以上前から続くとされる愛知県豊橋市八町通の安久美神戸神明社に伝わる「鬼祭り」が2010年2月10日、始まったと記事になっていました。 11日午後2時からは、悪さをする赤鬼を天狗がこらしめる呼び物「赤鬼と天狗のからかい」が行われます。 【ニュースソース】 http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2010021002…

続きを読む

興国寺の天狗まつりにぎわう/和歌山

由良町門前の臨済宗鷲峰山興国寺で2010年1月11日、天狗まつりが行われたと紹介されていました。 昔、火災で焼失した本堂を上州・赤城山の天狗らが一夜で再建した伝説に由来し、ちょうなやのこぎりなどの道具を手に、お堂を建築する様子を再現する舞がおこなわれたそうです。 【ニュースソース】 http://www.hidakashimpo.co.jp/news/2010/01/post-15…

続きを読む

泣き声、元気の証し 鬼北で子泣かし天狗祭/愛媛

子どもの健やかな成長を願う「子泣かし天狗祭」が2010年1月10日、鬼北町近永の広見体育センターであったそうです。 天狗に抱きかかえられた赤ちゃんがいかつい顔に驚き、元気な泣き声を会場に響かせたと紹介されています。 あたかも昔からあるような行事ですが、まだ今年で20回目。いまの御時世に子供を泣かすイベントが企画され20年も続くのは、興味深い点でもあります。 【ニュースソース】 h…

続きを読む

戸岐神社例祭:大漁、悪疫退散を祈願-五島/長崎

五島市戸岐町の戸岐神社例祭が2010年1月10日、神社一帯であったと記事になっていました。 子どもの健やかな成長や家内安全、大漁などを祈願して、天狗、鬼、翁、媼などが練り歩き、みこしが町内を巡ったそうです。 露払い役の天狗は、猿田彦関連の象徴として、鬼、翁、媼はマレビトの一種のような気もします。 【ニュースソース】 http://mainichi.jp/area/nagasa…

続きを読む

遠山天満宮霜月祭り、今回で最後 飯田・南信濃/長野

遠山郷の伝統行事「霜月祭り」が2009年12月23日、締めくくりの遠山天満宮であったと各紙が報じていました。 「霜月祭り」は、800年の歴史があるという由緒正しき行事。戦後、断絶しかけたそうですがが、30年前に復活したものです。11の集落にある神社で12月に日を変えて行われていますが、「遠山天満宮での祭り」は、高齢化などの事情により、今年を最後に中止されるとのことです(この地区以外での祭り…

続きを読む

「湯立て」65年ぶり復活 飯田・白山社奥社本殿/長野

2009年12月13日、飯田市上飯田の白山社奥社本殿の建立500年記念祭典が営まれたと中日新聞で記事になっていました。 記念祭の目玉は、戦後途絶えていて、今回、なんと65年ぶりに再現されたという神事「湯立て」。同社に残る資料や氏子衆の記憶をもとに再現したとのこと。「湯立て」は、煮えたぎった釜の湯を四方に散らし、無病息災や五穀豊穣を祈願する祭りで、神職2人と天狗役が祝詞を奏上するなどしてはじ…

続きを読む

天狗の鼻スッキリ

2009年12月13日、沼田市上発知町の迦葉山弥勒寺で師走の風物詩のすす払いがあったと記事になっていました。 寺に飾ってあるのは長さ約6.5メートル、鼻の高さは約2.8メートルと巨大な天狗面。 正月には多数の参拝客が訪れるため、毎年、この時期にすす払いが行われます。 【ニュースソース】 http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=100…

続きを読む

お待たせ「霜月祭り」 飯田の遠山郷で12月1日から/長野

飯田市南信濃、上村両地区に伝わる「遠山の霜月祭り」が2009年12月1日、南信濃中立の稲荷神社を皮切りに始まったと各紙が報じていました。 霜月(旧暦の11月)は、日暮れが早く生命力が最も弱まるとの考えから、全国の神々を招き、湯を献じて魂の再生を図る祭り。この地は遠山郷と呼ばれることから「遠山の霜月祭り」の名前がある。 さまざまな面(おもて)を着けた神々が登場し、クライマックスでは大天狗が…

続きを読む

男の子5人が主役 無形民俗文化財原の天狗まつり 秩父・荒川白久/埼玉

秩父市荒川白久で2009年11月21日、「原の天狗まつり」が原地区の山の中腹で行われたと埼玉新聞で記事になっていました。 山の生活を守る神の代表として天狗さまを小屋に迎える行事。以前は各地でおこなわれていたそうですが、現在は、この原地区だけに残る伝統行事とのことです。 以下、記事を抜粋します。 事前に3本のスギの木で高さ10㍍ほどの三角錐(すい)の塔を建て、先端に麦わらで束ねた…

続きを読む

後継者育成に力注ぐ 白浜町内ノ川の獅子舞/和歌山

2009年11月23日、和歌山県白浜町内ノ川、金比羅神宮の秋祭りで、「内ノ川獅子舞保存会」による獅子舞が奉納されると紀伊民報で紹介されていました。 内ノ川の獅子舞は「幣の舞」「乱獅子」「うかり」「剣の舞」「扇の舞」の5段。「うかり」は天狗(てんぐ)とお多福が、それぞれ子どもと大人の2人ずつ登場する。天狗はニワトリをかたどった帽子を頭にかぶるのが特徴だ。 と、記されており、ニワトリ…

続きを読む

天狗たたき 無病祈る 小松島の立江秋葉神社/徳島

小松島市立江町清水の立江秋葉神社で2009年10月18日、「天狗しばき」があったと徳島新聞で記事になっていました。 「天狗しばき」は、子どもが天狗とキツネをたたいて無病息災を祈る伝統行事。 天狗をたたいた子どもは病気にかからないとの言い伝えがあり、今年は、園児たちの攻撃が強く、天狗の面の鼻が取れてしまったそうです。 【ニュースソース】 http://www.topics.or.j…

続きを読む

厳かに、にぎやかに 高砂・生石神社で秋祭り本宮/兵庫

高砂市阿弥陀町生石にある生石神社の秋祭りが2009年10月18日、本宮を迎えたと神戸新聞で記事になっていました。 神事「赤ばやし」では、神の警護役とされる天狗「猿田彦」が登場。最後は、天狗が若者を棒で押さえつけ、神の力を見せつける形で終了したと紹介されています。 【ニュースソース】 http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0002453265.sh…

続きを読む

天狗と獅子がにぎやかに 三田・八王子神社秋祭り/兵庫

2009年10月13日、三田市香下の八王子神社で獅子と天狗などが戯れる神楽や餅まきなどがおこなわれる秋祭りが開かれたと記事になっていました。 各家の厄を払いながら巡るう「荒神祓い」もおこなわれ、境内で神楽を実施。天狗がササを手に獅子をからかったり、棒で見物客の頭を軽くたたき厄払いをする神楽などを奉納。 神楽後は氏子たちが社殿に供えた餅や菓子がまかれ、歓声が響いたそうです。 【ニ…

続きを読む

鬼や烏天狗が練り歩き 鎌倉 『面掛行列』で豊年願う/神奈川

鎌倉市坂ノ下の御霊神社で2009年9月18日に「面掛行列」が行われたと各紙が報じていました。 子孫繁栄や豊作、地域の繁栄などを祈願するもので、爺、鬼、異形、鼻長、阿亀など男8人、女2人の10種類の面をかぶった者たちが行列をつくって練り歩きます。 面は、「伎楽」の特色がみられると紹介されています。 【ニュースソース】 http://www.tokyo-np.co.jp/arti…

続きを読む

数河獅子舞迫力の曲芸/岐阜

飛騨市に伝わる「数河獅子舞」が2009年9月4日夜、同市古川町数河の白山神社の前夜祭で奉納されたと読売新聞などで記事になっていました。 数河獅子舞は大宝年間(701~704年)に新羅の僧が後世に残したとされるもので、雄雌2頭の獅子が笛や太鼓に合わせて、肩車など迫力満点の曲芸を見せる「曲獅子」、獅子が天狗やサル、クマを交えて舞う「天狗獅子」などが演じられたそうです。 【ニュースソース】…

続きを読む

妖怪展:「てんぐのミイラ」注目-青森・県立郷土館/青森

「妖怪展 神・もののけ・祈り」が青森市本町2の県立郷土館で開かれていると毎日新聞で記事になっていました。 河童や幽霊などの資料、ネコや鳥の体を合成して作った「てんぐのミイラ」の標本などが展示されているほか、鬼など異形の神が次第に妖怪としてとらえられた背景も紹介しているとのことです。 展示は10月12日まで。 【ニュースソース】 http://mainichi.jp/area/…

続きを読む

「鼻ダゴ」登場に沸く 島原市で風除祭/長崎

島原市有明町の三之沢地区で2009年8月27日、台風除けと五穀豊穣を祈る「風除祭」が始まったと読売新聞で記事になっていました。 天狗の面を着けた「鼻ダゴ」が道案内をしながら、子どもたちの顔に墨を塗って回るのが見もの。 各家庭のかまどの下に付いたすすを集めて塗ったことが始まりと紹介されていますが、どうしてそのような風習がはじまったのか、その意図についてはとくに記載がありません。 墨塗…

続きを読む

夏の夜を彩る炎 湯村温泉街で伝統火祭り/兵庫

無病息災や豊作を祈る「火祭り」が、兵庫県新温泉町湯、湯村温泉街で2009年8月24日夜にあったと神戸新聞などで記事になっていました。 天保年間に始まったとされ、戦後20年間ほどの中断期を経て、約40年前に復活したもの。 「ジーロンボ、ターロンボ、ムーギノナカノクーロンボ」がはやし言葉。 高慢な天狗の「次郎坊・太郎坊」や麦の「黒穂病」を追い払うという意味と紹介されています。 【…

続きを読む

『あじろ』と握手 強い子に 魚津 上村木七夕祭で町内練る/富山

魚津市上村木町内の上村木七夕祭が2009年8月6日夜、同町内であったと中日新聞で記事になっていました。 「あじろ」が町内を練り歩いて厄払いします。 「あじろ」は、天狗や白きつね、般若、白般若、雑種など十数種類の役があるようです。 【ニュースソース】 http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20090808/CK20090808020001…

続きを読む

女性が担ぐ大天狗 沼田まつり始まる みこし渡御に熱気/群馬

群馬県沼田市の沼田まつりが3日、市役所前などで始まったと各紙が報じていました。 女性だけで担ぐ天狗みこしが見もの。みこしは、顔の幅約2メートル、長さ約4メートル、鼻の高さ約2メートルと巨大なサイズで、重さは約500キロになるそうです。 【ニュースソース】 http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20090804/CK2009080402000…

続きを読む

天狗や奴 ユーモラスに 南丹・美山で祇園祭り/京都

住民が天狗や奴にふんする行列がある「祇園祭り」が京都府南丹市美山町田歌の八坂神社で2009年7月14日、営まれたと京都新聞で記事になっていました。 行列の先頭は般若の面をつけた子ども2人、続いて、天狗や奴、ひょっとこ、お多福、爺を演じる7人。 先頭は、天狗(猿田彦)かと思いましたが、般若というのが面白いところです。 【ニュースソース】 http://www.kyoto-np.…

続きを読む

ものがたり’09夏:語り継ぐ200の民話/東京

東京都檜原村には、土着の民話が200以上残ると毎日新聞で記事になっていました。 記事中では、ふたつの話が紹介されているほか、天狗、山姥、座敷わらしと言った妖怪たちの物語も残っているそうです。 <大きな川があってな、しっかりした人を人柱に立てないと橋が流されてしまうっていうんで、相撲取りのように村で一番強い吾作っていう人が選ばれたの。『親も兄弟もうんと食べていけるようにお金をあげるから…

続きを読む

みこし好きの女性 集まれ 『沼田まつり』大天狗を担ごう/群馬

沼田商工会議所と沼田市が「沼田まつり」の「大天狗みこし」の担ぎ手となる女性を募集しています。 「沼田まつり」は毎年、8月、3、4、5日に中心商店街で開かれる祭りで、この沼田市は、天狗伝説の残る「迦葉山弥勒寺」がある。 大天狗みこしは顔の幅約2メートル、長さ約4メートル、鼻の高さ約2メートルという日本一巨大なもの。 担ぐのは女性に限られ、およそ300人の女性が必要とか。 【ニュ…

続きを読む

鬼太郎の「新作」紙芝居 半世紀ぶり、境港市内で上演/鳥取

水木しげるが、約半世紀ぶりに書き下ろした紙芝居の新作『鬼太郎対カラス天狗』が完成、2009年6月から毎週日曜日、境港市内での上演が始まったと山陰中央新報などが報じていました。 鳥取県大山に伝わる天狗伝説をなぞらえ、カラス天狗と鬼太郎が対決するストーリー。 上演にはカラーコピーを使用し、原画は市内の記念館に展示。 水木しげるロードの「河童の泉」で日曜日の午前11時と午後2時に定期上演…

続きを読む

妖怪紙芝居の新作「鬼太郎対カラス天狗」完成/鳥取

山陰中央新報及び日本海新聞が伝えるところによれば、境港市の水木しげるロード上演している「妖怪紙芝居」に、新作書き下ろし作品「鬼太郎対カラス天狗」が加わったそうです。 物語の舞台は、鳥取県大山。 2009年6月7日にお披露目。以後、主に週末に上演されるとのことです。 【ニュースソース】 http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/ar…

続きを読む

カラス天狗尊像館:巻物なども展示、新たな観光名所に-御坊/和歌山

御坊市内に新たな観光名所「カラス天狗尊像館」が誕生したと毎日新聞などで記事になっていました。 全国的にも珍しいカラス天狗の尊像や尊像の由来を記した巻物などを展示。 このミイラは「伽樓羅王」と呼ばれており、かつて市内で倒れた山伏が所持していたのを小竹八幡神社が預かり、以後市教育委員会が歴史民俗資料館で管理していたというもの。 非常に貴重なもののため、呉服店の一角などでの展示という…

続きを読む