白豪寺で「えんまもうで」-無病息災祈願/奈良

真言律宗白毫寺で2009年7月16日、「えんまもうで」が営まれたと、奈良経済新聞や毎日新聞などで記事になっていました。 「えんまもうで」は、毎年、7月と1月の16日に行われるもの。 この日は、地獄の釜が開き鬼も仕事を縁日とされ、コンニャクの田楽が振る舞われます。 コンニャクには裏表がないことから裏表無く正直な人間になるようにとの意味が込められているそうです。 【ニュースソース…

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「地獄絵図」10点を特別公開 多賀・真如寺/滋賀

滋賀県多賀町多賀の真如寺は、地獄を描いた掛け軸「地獄絵図」などを2008年11月30日まで特別公開していると京都新聞で記事になっていました。  「地獄絵図」は享和元(1801)年、同寺の修行僧の作というもの。 初七日から49日まで7日ごとに掛ける7枚と、百カ日、一周忌、三周忌に用いる各1枚の計10点が展示されていると紹介されています。 【ニュースソース】 http://www.k…

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「地獄極楽図」を一般公開 唐津 浄泰寺でえんま祭り/佐賀

唐津市弓鷹町の浄土宗浄泰寺で2008年8月16日、えんま祭りが開かれ掛軸「地獄極楽図」が一般公開されたと読売新聞などで記事になっていました。 一説にはこの日に地獄のかまのふたが開くとされることから、「地獄極楽図」を展示するように説明されています。地獄の釜のふたが開く日とされるのは、7月1日、16日、8月1日、16日などと地域により異なるようです。 【ニュースソース】 http://…

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