水木夫妻のブロンズ像完成/鳥取

水木しげるの88歳の誕生日である2010年3月8日、境港市の水木しげるロードに水木さん夫妻のブロンズ像が完成。JR境港駅前で除幕式があったと記事になっていました。 除幕式には、水木さんと安来市出身の妻・武良布枝さんがそろって出席。 銅像は「ゲゲゲの女房」の出版元実業之日本社が寄贈。費用は200万円。 水木さんは「像がつくられるのは西郷隆盛などの偉い人。夫婦で偉い者になった気がする」…

続きを読む

水木しげる:「遠野物語」発刊100周年 河童、座敷ワラシが公式キャラに アニメ化も/岩手

「水木しげるの遠野物語」に登場するキャラクター「河童」、「座敷ワラシ」、「オシラサマ」が、2010年に開かれる「遠野物語」発刊100周年記念事業の公式サポートキャラクターに決定したと毎日新聞で記事になっていました。 【ニュースソース】 http://mainichi.jp/enta/mantan/entama/graph/20091228/ 水木しげるの遠野物語小学館 …

続きを読む

座敷わらしの宿再び 先月全焼、常連客が募金活動/岩手

2009年10月4日夜に全焼した旅館「緑風荘」の再建を支えるため、常連客らが義援金を募り始めたところ、大きな反響が起きていると各紙が報じています。 岩手県二戸市の金田一温泉にある「緑風荘」は、「座敷わらしが現れる宿」として有名な旅館。 義援金を募り始めて約1カ月で寄せられたのは全国300人以上から数百万円。 水木しげるさんは「座敷わらしは焼け残った神社の中にいると思う。再建に向け頑…

続きを読む

日高港ビオトープ 「鬼太郎と和歌山の妖怪像」完成/和歌山

御坊市の日高港塩屋緑地公園海水ビオトープに「鬼太郎」をはじめ「ぬらりひょん」など和歌山の妖怪計10体の石像が設置されたと紀州新聞で紹介されていました。 石像は「水木しげるが描くゲゲゲの鬼太郎と和歌山の妖怪」をテーマに「鬼太郎」「ねこ娘」「ねずみ男」、和歌山の妖怪として「ぬらりひょん」「カシャボ」「高女」「牛鬼」「畳叩き」「モクリコクリ」「カッパ」の計10体を設置。 1体の大きさは台座…

続きを読む

水木しげるさんデザインの「焼火権現」お目見え/島根

島根県西ノ島町美田の別府港ターミナルビル前に2009年8月5日、「焼火権現(たくひごんげん)」のブロンズ像がお目見えしたと各紙が記事になっていました。 焼火権現は古くから、西ノ島町の焼火山にある「焼火神社」で信仰を集めている海上安全の神。 水木さんは自著の中で焼火権現のイラストを描いています。 【ニュースソース】 http://www.sanin-chuo.co.jp/news/…

続きを読む

水木しげるさんの妖怪画 鳥取の寺の天井に登場/鳥取

2009年8月4日、鳥取県大山町の大山寺支院、円流院本堂の天井に、水木しげるさんの妖怪画がお目見えしたと各紙が報じていました。 108枚と説明している記事と、110枚と説明している記事があります。 数が違うのも妖怪ならでは。ということなのかもしれません。 【ニュースソース】 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090805k0000m04…

続きを読む

世界初!?「お化け大学校」とは? 「お化け大学校」開校!

東映京都スタジオは角川書店と提携し、「お化け大学校」を2009年7月25日から、右京区の東映太秦映画村で催すと京都新聞などで記事になっていました。 子どもから大人まで楽しめる妖怪エンターテインメント・プロジェクトとして、 総長には水木しげる、教授には荒俣宏、京極夏彦など豪華メンバーを招聘、特定の校舎を持たず、全国さまざまな場所で講義やイベントを実施するとのことです。 開校式は、京都…

続きを読む

鬼太郎の「新作」紙芝居 半世紀ぶり、境港市内で上演/鳥取

水木しげるが、約半世紀ぶりに書き下ろした紙芝居の新作『鬼太郎対カラス天狗』が完成、2009年6月から毎週日曜日、境港市内での上演が始まったと山陰中央新報などが報じていました。 鳥取県大山に伝わる天狗伝説をなぞらえ、カラス天狗と鬼太郎が対決するストーリー。 上演にはカラーコピーを使用し、原画は市内の記念館に展示。 水木しげるロードの「河童の泉」で日曜日の午前11時と午後2時に定期上演…

続きを読む

ゲゲゲの鬼太郎 誕生40周年 公式記念貨幣が、英連邦ツバル政府より発行/ツバル

水木しげる氏公認のもと、英連邦ツバル政府発行の「ゲゲゲの鬼太郎 誕生40周年公式記念貨幣」が発売されると各紙が報じていました。 記念貨幣の発売は2009年6月12日より。 【ニュースソース】 http://iei.jp/goods_html/6920501.html http://www.atpress.ne.jp/view/11185 http://www.itmedia.c…

続きを読む

妖怪紙芝居の新作「鬼太郎対カラス天狗」完成/鳥取

山陰中央新報及び日本海新聞が伝えるところによれば、境港市の水木しげるロード上演している「妖怪紙芝居」に、新作書き下ろし作品「鬼太郎対カラス天狗」が加わったそうです。 物語の舞台は、鳥取県大山。 2009年6月7日にお披露目。以後、主に週末に上演されるとのことです。 【ニュースソース】 http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/ar…

続きを読む

鬼太郎と和歌山の妖怪で町おこし/和歌山

紀州新聞が伝えるところによると、御坊市の日高港緑地公園ビオトープ整備実行委員会が、今年10月オープン予定の同公園海水ビオトープに「鬼太郎」をはじめ和歌山の妖怪計9体の石像を設置するとのことです。 水木しげるさんには、柏木市長が直接交渉。町おこしの一環として使用することで許可を得たそうです。 石像は、「水木しげるが描くゲゲゲの鬼太郎と和歌山の妖怪」と題し、 鬼太郎からは「鬼太郎」「ね…

続きを読む

「水木流」ポスター完成 遠野物語発刊100年/宮城

遠野市は2009年5月14日、2010年6月の遠野物語発刊100周年のPRポスターを発表したと岩手日報などで記事になっていました。 ポスターには、ザシキワラシ、カッパ、オシラサマのキャラクターなどが描き下ろし。 漫画家の水木しげるさんが無償で提供したとのことです。 【ニュースソース】 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20…

続きを読む

妖怪検定受けてくださーい 「東京でも開催」PR /鳥取

3回目となる「境港妖怪検定」が10月に開催されるのを前に境港市の水木しげるロードで2009年5月2日、検定の開催を知らせる号外を妖怪たちが観光客に配ったと日本海新聞で記事になっていました。 10月25日に境港会場(境港商工会議所、初級と中級)と東京会場(調布市内、初級)で試験があり、9月に申し込みを受け付けるとのことです。 【ニュースソース】 http://www.nnn.co.j…

続きを読む

水木しげるさん半生映画化…「ゲゲゲの女房」来年夏公開予定

水木しげるの妻、武良布枝のエッセイ「ゲゲゲの女房」が映画化されることになったと記事になっていました。 エッセイは2008年3月に発売され、売り上げは4万部。 今後、キャスティングし、今秋クランクイン。水木さんの満88歳、画業60周年のメモリアルイヤーにあたる来年の夏公開予定とのことです。監督は鈴木卓爾。 【ニュースソース】 http://hochi.yomiuri.co.jp/e…

続きを読む

水木しげるさんの生き方ユーモアに 境港で妖怪紙芝居/鳥取

境港市大正町の水木しげるロードで2009年4月4日、「妖怪紙芝居」が初めて上演されたと各紙が報じていました。 この日、上演された演目は、作品「水木しげるのんのん人生 ぼくはこんなふうに生きてきた」(04年刊行、大和書房)から作った紙芝居。 これとは別に、現在、水木さんの描き下ろし作品が制作中とのことです。 【ニュースソース】 http://www.sanin-chuo.co.…

続きを読む

「鬼太郎ファミリー」走る 嵐電・嵐山、北野線/京都

「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターを車体にあしらった電車「化け電」が2009年3月31日、嵐電(京福電鉄)の嵐山、北野両線に計1両、お目見えしたと記事になっていました。 もともと、嵐電は夏に妖怪電車を走らせており、妖怪を使った観光振興に力を入れていました。 今回の「化け電」は今後3年間運行する予定。 同社は「誰もが知ってる妖怪で沿線を盛り上げたい」。とのことです。 【ニュースソース…

続きを読む

水木しげるさん顕彰像お披露目/鳥取

水木しげるの顕彰像が2009年3月8日、境港市大正町の水木しげるロード内、ポケットパークにお目見えと各紙が報じていました。 顕彰像には水木さんのブロンズ製の胸像と、「なまけ者になりなさい」が彫られ、傍らには水木さんの足跡や功績を紹介する顕彰碑も建てられたそうです。 除幕式には87歳の誕生日を迎えた水木さん、妻の布枝さんが出席。 「うれしい。ふるさとに帰る喜びが増えた」 「なまけ者…

続きを読む

鬼太郎切手が全国発売 地元鳥取の郵便局で記念イベント/鳥取

港市の妖怪観光の主役「ゲゲゲの鬼太郎」の郵便切手が発売記念イベントが2009年2月23日、同市上道町の境港郵便局で行われたそうです。 目玉おやじや猫娘なども描かれた80円切手10枚のシート。 日本郵政グループは150万シートを用意したとのこと。 それにしても境港の鬼太郎着ぐるみは立派になりましたね。 以前の手作りのものも好感もてましたが…。 【ニュースソース】 http:…

続きを読む

『総員玉砕せよ!』 アングレーム国際マンガフェスティバル「遺産賞」受賞

水木しげる作『総員玉砕せよ!』 がフランスのアングレーム国際マンガフェスティバルで「遺産賞」を受賞したと読売新聞などが紹介していました。 フランスでのタイトルは『Operation Mort』。日本でも、この作品を原作としたドラマ『鬼太郎が見た玉砕~水木しげるの戦争~』 が2007年に放送されるなど、刊行から数十年経過後も依然として注目されていた作品です。 なお、フランスの同フェステ…

続きを読む

アングレームで 水木しげる展開催 来年1月に/フランス

水木しげるの作品を広く紹介する展覧会が、2009年1月29日から2月1日までフランスのアングレーム国際コミック(バンドデシネ)フェスティバルの中で行われると記事になっていました。 展覧会場は、4つに別れており、 1つめは「水木しげるの人生と軌跡」で、幼少時代、戦中、世界旅行などが紹介される。 2つめは、『ゲゲゲ鬼太郎』。 3つめは鬼太郎のアニメ上映と水木氏へのインタビュー映像。 最…

続きを読む

ゲゲゲの鬼太郎歴代声優陣、野沢雅子、戸田恵子らが勢ぞろい!/東京

2008年10月26日、映画『劇場版ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!』の公開に先立ち、歴代鬼太郎の声優陣と本作の監修を務めた京極夏彦が新宿・タバックで記者会見を行ったとシネマトゥデイで紹介されていました。 歴代声優陣は、 野沢雅子(1・2期・墓場)、戸田恵子(3期)、松岡洋子(4期)、高山みなみ(5期)の4人。 コメントの一部を引用します。 戸田「わたしたちにとって、鬼太郎といえばマ…

続きを読む

境港駅「妖怪度」グレードアップ 待合室やホーム/鳥取

2008年10月5日、JR境港駅の待合室とプラットホームに鬼太郎やねこ娘などのパネルやシールの装飾を加え、妖怪度をアップしたと山陰中央新報などで記事になっていました。 【ニュースソース】 http://www.sanin-chuo.co.jp/hobby/modules/news/article.php?storyid=506867085 http://mainichi.jp/area…

続きを読む

隠岐の島に水木さんのブロンズ像建立/島根

水木しげるさんのルーツの地といわれる島根県隠岐の島町中村に2008年10月5日、水木さんのブロンズ像が建立されたと山陰中央新報で記事になっていました。 「水木しげるロード延長プロジェクト実行委員会」が除幕式を行い、住民ら約500人と完成を祝ったと紹介されています。 【ニュースソース】 http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/art…

続きを読む

長野県にゆかりのある妖怪も 水木しげる展/長野

企画展『水木しげるとゲゲゲの妖怪たち』が小布施町の千曲川ハイウェイミュージアムで開かれていると産経ニュースで記事になっていました。2008年12月16日まで。 「ふるさとの妖怪」と題したコーナーには「鬼女紅葉」「送り犬」など長野県にゆかりのある妖怪を展示されているとのことです。 【ニュースソース】 http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/naga…

続きを読む

大山寺「圓流院」再建 住職が“水木さん詣で” /東京

大館禅雄大山寺住職が2008年9月17日、東京都調布市の水木プロダクション事務所を訪問したと日本海新聞で記事になっていました。 大山寺の圓流院を再建するにあたり、天上に水木しげる作の妖怪絵を配置したいという計画があり、この日、大館住職ら大山寺の関係者は持参した内観完成予想図を水木さんに示し、圓流院に使用する作品の選択を依頼したとのことです。 水木さんは「小学校の遠足の最後が大山だけん…

続きを読む

大山寺圓流院に再建構想 天井に水木さんの妖怪絵 /鳥取

鳥取県大山町大山にある大山寺の圓流院を取り壊し、室内の天井に妖怪の絵を配した新しい建物にする再建構想があることが2008年8月29日、分かったと日本海新聞などで記事にしていました。 鳥取県境港市出身の水木しげるさんの100種類の妖怪の絵を配する予定で、2009年8月ごろの完成を目指すとのことです。 【ニュースソース】 http://www.nnn.co.jp/news/080830…

続きを読む

「水木さん、妖気を感じる」 ロード1000万人記念 荒俣宏さん講演/鳥取

境港市「水木しげるロード」の観光客数が1000万人を超えたのを記念し、水木さんの門弟を自任する作家荒俣宏さんが2008年8月25日、同市の夢みなとタワーで講演したと読売新聞ほかが記事にしていました。 荒俣さんのコメントを各紙から抜粋すると以下の通り。 ロードの盛況を「町おこしのまれに見る成功例」と祝福。 水木さんについては「伝承でしかなかった妖怪にイメージ通りの絵を付けた。1000体近…

続きを読む

なじみの妖怪と対面 石巻でゲゲゲの鬼太郎展

企画展「ゲゲゲの鬼太郎と妖怪たち展」が、宮城県石巻市中瀬の石ノ森萬画館で開かれ、ファンや多くの家族連れでにぎわっていると河北新報ニュースで記事になっていました。 宮城県の石ノ森萬画館は、これまでも夏期に水木しげる企画展のようなイベントをおこなっていますが、いわゆる鬼太郎ファミリ-の妖怪たちは、ほとんどが西日本出身だったりします。児啼爺(徳島)、砂かけ婆(奈良/兵庫など)、一反木綿(鹿児島)…

続きを読む