怪的らいふ:山城・大歩危妖怪村 山里の妖怪伝承/徳島

妖怪伝説を使った町おこしの盛んな三好市山城町について、毎日新聞で紹介されていました。 記事中、紹介されている伝承、妖怪を引用します。 ◇くわん淵 大歩危峡に近い三好市山城町上名の藤川谷。県道沿いの川を上流に行くと、青みがかった水がよどむ「くわん淵(ぶち)」がある。「昔、この辺におはるさんという若い娘がいて。身ごもったかと思うと、長いドロドロした物を産んで死んでしまった」。娘をはらま…

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「たぬき顔」で地域練り歩く 高松で仮装行列/香川

2009年10月30日~11月1日、香川県高松市太田上町の広田八幡神社、太田南コミュニティーセンターなどで「太田たぬきの里まつり」があったと四国新聞で記事になっていました。 まつりは地区の文化祭的な位置づけ。 今回、初企画の仮装行列には、大人から子どもまで約200人が参加し、皆、「たぬき顔」に化粧をして練り歩いたとのことです。 【ニュースソース】 http://www.shiko…

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阿波の狸まつり開幕 藍場浜公園、家族連れらでにぎわう/徳島

2009年11月1日、「第32回阿波の狸まつり」が徳島市内の藍場浜公園一帯で始まったと徳島新聞で記事になっていました。 観光目的ではじまったまつりですが、「阿波の狸」と言えば、狸妖怪世界では有名な伝説が残っています。 詳しくはWikipedia 阿波狸合戦をご覧ください。 【ニュースソース】 http://www.topics.or.jp/localNews/news/2009/…

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秋葉原・柳森神社前で「たぬき祭」開催へ-模擬店出店も/東京

東京秋葉原にある柳森神社前で2009年10月2日、「たぬき祭」が開催されたようです。 柳森神社は室町時代、太田道灌公が江戸城の鬼門除けとして、多くの柳をこの地に植え、京都の伏見稲荷を勧請したことに由来するというもの。 通常、稲荷神社といえば「狐」のはずですが、それがどうして「狸」になったのか。 八百屋の娘から将軍の生母になった徳川第5代将軍綱吉の母・桂昌院が信仰していた福寿神(…

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太田ポンポコ祭り:大タヌキ霊供養-つるぎの万福寺/徳島

大タヌキ「大統領為左衛門(ためざえもん)」の霊を慰めるほこらが残る徳島県つるぎ町貞光の真言宗「万福寺」で2009年4月29日、「太田ポンポコ祭り」が開かれたそうです。 寺の言い伝えによると、鉄砲で撃たれて川に落ちた為左衛門が流れ着いたのが、寺のある旧貞光町の太田地区だったとのことで、毎年この日に供養の祭りが開かれていると紹介されています。 【ニュースソース】 http://main…

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「化けて」歩いて新婚祝う/新潟

新潟市南区、臼井地区の祭り「狸の婿入り行列」が2008年10月12日、開かれたと新潟日報などで記事になっていました。 「狐の嫁入り行列」はよく耳にしますが「狸の婿入り」とは面白いと思いますが、これはまだ歴史が浅く、今年で7回目。 住民が創作した民話をもとにはじまった祭りとのことです。 麺類の「きつねうどん」に対して「たぬき(うどん)」が作られたのと似ているような気がします。 …

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境内の「分福茶釜」タヌキ像、ハワイアン姿に/群馬

昔話の「分福茶釜」で知られる館林市堀工町の茂林寺で2008年8月12日、境内にある23体のタヌキ像が、ハワイアン姿に化けたと毎日新聞などで記事になっていました。 タヌキ像は、花のレイを首からかけ、腰にビニールテープで手作りした色とりどりのバウスカートを装着。また、山門に設置した温度計が35度を超えた日は、先着20人にアイスキャンデーをプレゼントなど企画も盛りだくさんのようです。 【ニ…

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大四日市まつりにからくり山車登場 市制111周年「かえり山」も/三重

四日市市の「大四日市まつり」が2008年8月2~3日に開かれ、高さ9メートルにもなる「大入道」などのからくり山車4台が登場したと中日新聞で記事になっていました。 大入道の山車は、人を困らせるいたずらタヌキをおどろかせるために江戸時代に作られたのがはじまりという言い伝えもありますが、詳しいことはよくわかっていないようです。 【ニュースソース】 http://www.chunichi.…

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境港の鋸狸/鳥取

いまの鳥取県(境港市や米子市など)と島根県(安来市や松江市など)にまたがる中海の海岸べりにはいたずら好きの狸が住んでいたそうです。以下、一部引用します。 夜になるとノコギリでギコギコ切ってバッターンと倒す音を真似て近くに住む人をビックリさせていました。でもこの狸、少しオッチョコチョイで、ノコギリをひく「ギコギコ」という音がおかしなくらい早すぎて、「あぁ、また狸のやつだ!」とバレてしまってい…

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